【厳選求人】高水準の報酬体系×圧倒的WLB|PwC BASで専門性を極める注目ポジション

NEW!PwC Japan 有限責任監査法人「BAS部門」の求人をピックアップ
今回は、サステナビリティ、GRC、ITリスク・アシュアランスなど、企業の根幹に関わる専門領域でキャリアを伸ばしたい方、そしてコンサルティングファームと同等以上の報酬と、監査法人ならではのワークライフバランスを両立したい方に最適な、PwC Japan有限責任監査法人の「ブローダー・アシュアランス・サービス(BAS)」部門の求人をご紹介します。
PwC Japan有限責任監査法人「BAS」とは?

(引用:PwC Japan有限責任監査法人公式HP)
PwC Japan有限責任監査法人の「BAS」は、監査法人内の非監査・アドバイザリー機能として、会計監査で培った信頼性と中立性を背景に、サステナビリティ情報開示、ガバナンス、リスク管理、ITガバナンスなど、企業の中核課題に対する高度な支援を提供する部門です。
BASは、いわゆる「戦略を描いて実行までハンズオンで伴走するコンサル」とは異なり、第三者的な立場から専門的な助言を行うアドバイザーとしての色合いが強い組織です。
案件の中心は、サステナビリティ、GRC、リスク・アシュアランスといった領域で、企業の透明性や統制、社会的責任を支える役割を担っています。
特に近年は、サステナビリティ情報の開示支援や、サイバーセキュリティ・クラウド・ITガバナンスなどのITリスク対応への注目が高まっており、BASはそうした潮流の中心にいる存在と言えます。
PwC Japan有限責任監査法人「BAS」の強み
1. 第三者的アドバイザリーとして、高度な専門性を深化
BASの案件は約8割が第三者的立場からの助言業務であり、戦略・実行支援型のコンサルとは一線を画しています。
ハンズオンでの常駐支援は全体の1〜2割に留まるため、クライアントの「作業代行」に忙殺されることなく、複数のプロジェクトを通じて自身の「尖った専門性」を多角的に発揮・深化できる環境です。
2. コンサルティングファームに準拠した報酬水準
同部門では、「監査法人はコンサルティングファームより報酬が低い」という従来の認識を払拭するため、近年の市場動向に合わせた給与体系の抜本的な見直しを実施しました。
✔ シニアアソシエイト: 最大 1,200万円
✔ マネージャー: 最大 1,600万円
✔ シニアマネージャー: 2,000万円弱
シニアアソシエイトで最大1200万円、マネージャーで1600万円、シニアマネージャーで2000万円弱まで提示可能な水準まで引き上げられており、監査法人ながらも大手コンサルファームと同等、あるいはそれ以上のオファーも十分に狙うことができる点は大きな魅力です。
3. 圧倒的なワークライフバランスと柔軟な働き方
同部門の特徴として、IT導入プロジェクト等に付随しがちな休日対応や深夜残業が極めて少ない点が挙げられます。ワークライフバランスの改善を目的にコンサルファームから移籍する例も多く、リモートワークを含めた柔軟な働き方が定着しています。
「専門性を深化させつつ、就業環境の質も追求したい」という方にとっては、かなり最適なポジションであると言えるでしょう。
PwC Japan有限責任監査法人「BAS」の求人情報
現在、PwC Japan有限責任監査法人のBASでは、以下のポジションを中心に採用を強化しています。
■サステナビリティ・コンサルタント【Assr-SUS】
◆案件番号: 17049
◆職種名:サステナビリティ・コンサルタント【Assr-SUS】
◆業務内容:
・長期ビジョン、サステナビリティ戦略の実行支援
・サステナブル経営管理支援(非財務情報定量化・インパクト評価)
・社会課題解決型ビジネス、CSV/SDGsビジネス構築支援
・サーキュラービジネス構築支援
・気候変動・TCFD・ネットゼロ対応支援
・人権対応・サステナブルサプライチェーン構築支援
・サステナビリティリスクマネジメント、ERMxESG支援
・自然資本/生物多様性対応支援
◆年収:500万円~3,000万円
◆勤務地:東京都
◆応募対象者:
・コンサルティング経験、または事業会社でのサステナビリティ関連業務でのご経験
・社内・社外から役割や職能の異なるメンバーを巻き込みプロジェクトを推進したご経験
・コンサルタントとして実務遂行できるレベルでのPPT、Excel、Word等の資料作成能力
■デジタルアドバイザリー【BAS-DX】
◆案件番号: 16677
◆職種名:デジタルアドバイザリー【BAS-DX】
◆業務内容:
・PwCが有する専門的知見を活かしたプロフェッショナルサービスの提供において、テクノロジー分野の専門家として参画
・マネジメントプロセスおよびビジネスプロセスの支援・改善に関するプロジェクトにおいて、テクノロジーを活用した課題解決を推進
・クライアント向けデジタルサービス開発プロジェクトで培った知見を活かし、クライアント企業のデジタルサービス開発体制の構築・高度化を支援
・最新テクノロジーやデジタル分野の知見を活かし、クライアントの業務変革・価値創出に寄与するソリューションの企画・実行を推進
◆年収:600万円~3,000万円
◆勤務地:東京都
◆応募対象者:
*社会人経験3年以上 かつ下記の経験者
・最新技術、技術動向のキャッチアップ力、探求力
・新規サービス、ソリューションの企画、リーン、アジャイル手法による開発経験
・ソリューションやアプリケーション開発におけるプロジェクト管理経験
・ビジネス、プロセス、システムのモデリング経験
・要素技術の将来性や標準化動向に基づいたアーキテクチャデザインの経験
・日本語でのコミュニケーション能力
PwC Japan有限責任監査法人のBAS部門では、案件の急増に伴い組織を大幅に拡大しており、中でもマネージャーからパートナークラスのハイクラス層を最優先で募集しています。
同法人は、監査法人特有の「会計士至上主義」が薄く、アドバイザリー人材がフラットに活躍できる土壌があるのが特徴です。
実際に旧ベリングポイントやPwCコンサルティング出身のプロフェッショナルが数多く在籍しており、コンサル出身者が馴染みやすいカルチャーが醸成されています。
大手コンサルファームでの激務や常駐型案件から離れ、高水準の報酬とワークライフバランスを両立しながら専門性を研ぎ澄ませたい方にとって、極めてフィット感の高い環境です。
✔ 大手コンサルから、より専門性を極める環境に移りたい方
✔ 社会課題やガバナンスといった「企業の根幹」に深く関わりたい方
✔ コンサルと同等以上の報酬を維持しながら、ワークライフバランスも重視したい方
✔ 監査法人の中で、アドバイザーとしての立場を活かしたい方
こういった方にとっては、まさに最適なポジションとなっています。
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✔ 確度の高い選考対策とフィードバック
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✔ 内部実態に基づいた的確な条件交渉
現場の状況を把握しているからこそ、年収やポジションの交渉においても、候補者様の市場価値を最大限に引き出すための具体的な調整が可能です。
✔ キャリアに合わせた柔軟な支援
事業会社等から監査法人ならではの専門性を武器にキャリアを築きたい若手層から、コンサルティング経験を活かし、早期にマネジメントや高度な専門領域へ深化させたいシニア層まで、それぞれのフェーズに応じた柔軟な支援をご提示いたします。
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